Activities 2014

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2014の活動より

サウンドネス・フェスティヴァル、クローバラ
4月はサー・サイモン・ラトル指揮のエイジ・オブ・エンライトメント管とハイドンの「天地創造」。イギリス南部にある農園で、第2回サウンドネス・フェスティバルを開催。20人余の参加者で音楽瞑想会の他、歌、呼吸、振動療法の講座がありました。美しい自然の中で癒された週末でした。
5月は新CD「フェルディナンドの旅」をロサンゼルスで録音。
6月はグルジアの首都トビリシの国立音楽院の由緒ある大ホールで、ヴィヴァルディの「四季」を演奏。オケは指揮者なしの国立室内オーケストラでした。テミ・コミュニティ孤児院やコーカサス山脈の村も再度訪問。
退役軍人病院に訪問演奏
ロサンゼルス




7月は、ベートーヴェンの3重協奏曲(ロサンゼルス)、ヴァイオリン協奏曲(東京芸術劇場)、ピアノ・トリオ「大公」とロマンス・へ長調(モンテシート音楽祭)を演奏しました。カリフォルニアのモンテシート音楽祭ではヴァイオリン講習会の講師も務めました。
8月はスウェーデンのリードシャーピング音楽祭で、9月はイギリスのIMSプロシャコーブ音楽祭で室内楽の演奏がありました。



コーカサス山脈の子供たちのために
コンサート      
なんとクマンバチの上に座ってしまいました!
(花の好きな仔牛フェルディナンド)
東京芸術劇場    
ベートーヴェン三重協奏曲(ロサンゼルス)     


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